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人材育成ノウハウ

良い人材をせっかく採用できたとしても、すぐに辞めたり、定着したとしても成長が止まってしまえば大きなマイナスです。特に薬剤師・看護師・美容師など資格を有する人材の場合、採用が難しいだけに定着し、順調に成長してほしいものです。それだけに入社した後の人材育成が欠かせません。

人材育成と聞いて真っ先に考えるのが「社員研修」ですよね。でも、社員研修をしているのに(または受講させているのに)効果が出ない!って思ったことはありませんか?

どんな良い研修でも受ける側の姿勢や感情次第で効果は大きく変わります。なので、人材を育成する為にはまず押さるべきことがあります。

あなたが社員の皆さんと一緒に写っている写真があれば手元にご準備下さい。その写真、まず誰を最初に見ますか?当然あなた自身ですよね。経営者のあなたはきっと真ん中に写っているでしょうから。

では、その写真を社員の方に見せればどうでしょうか?その方は真ん中に写っているあなたを最初に見るでしょうか?いいえ、きっとその方自身を最初に見る(探す)でしょう。例え端に小さく写っているだけだとしても。

人は誰もが自分が主役である。そのことを忘れないようして下さい。

社内や薬局内では、経営者のあなたを管理者が支え、管理者の下でスタッフの方たちが与えられた役割を遂行する構造になっています。

その中で、1人1人を主役にするということは、1人1人が“自分で考え、創意工夫しながら行動できる”ようにするということです。あなたか見れば“その考え、間違ってる”という場合でも、頭ごなしに否定すると、その瞬間にあなたのパーツになってしまい、たとえ結果が良くてもそこには達成感も喜びも有りません。やらされた感だけが残ります。それを繰り返すうちに自ら考えない、動かない、出来ない社員に変わってしまします。

一旦その方の考えを受け入れ、質問しながら気付かせるように持っていくことで、主役感が保つことができ、達成感や喜びも得ることができます。

そして、ホメてあげたり、更に期待を伝えたりすることで、成長へと繋がっていきます。

採用から育成までの流れは、こちらからどうぞ