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採用ノウハウ 応募者を集める①

応募者を獲得する秘訣は「誰に」「何を」「どのように」

経営者や管理職の方と話をしていてよく耳にするのが「求人広告を出しているのに全く反応が無い」ということです。

ハローワークの有効求人倍率(2017年8月)を見ると、全体で1.52倍(求職者1人に対し、求人数が1.52ある状態)、バブル期を超え、昭和49年の高度経済成長期並みの高水準です。

特に、専門的・技術的職業やサービスの職業が高く、採用が難しいと言えます。
クリニック(歯科含む)、薬局、介護施設、飲食業、美容室などのスタッフ、それに小売店なんかも採用に苦労していることがわかります。

そんな中、いい人材を集める(応募を獲得する)にはどうすればいいのでしょうか?

大切なことは、

 

「誰に」(欲しい人材像・ターゲットを具体的にする)
「何を」(ターゲットに魅力を伝える)
「どのように」(誰が、どのような方法を使って伝えるのか)

この採用コンセプトを固め、発信している会社には人材が集まっています。

「人が集まらない」と嘆いている会社(ほとんどの会社ですが)は、

「誰に」「何を」「どのように」を考えることなく、

“何となく”求人広告会社に依頼しているのでは無いでしょうか?

 

当事務所がサポートすると応募者が集まるのは、「誰に」「何を」「どのように」

の採用コンセプト作りからお手伝いをしているからなのです。