このページはJavaScriptを使用しています。
ご使用中のブラウザはJavaScriptが無効になっているか、JavaScriptに対応していません。
サイトを正しく表示、ご利用いただくには、
JavaScriptを有効にするか、JavaScriptが使用可能なブラウザでアクセスして下さい。

人材定着ノウハウ

良い人材をいかに定着させるかは、会社にとって重要なテーマです。
では、どうすれば定着させることができるのでしょうか?

離陸(入社)直後が最も重要です。

せっかく良い人材を採用したのに、すぐに退職してしまった。

こんなことを繰り返していると、社内にノウハウが蓄積されません。
また、そんな会社には人材が応募しなくなります。

では、どうすれば定着させることができるのでしょうか?

入社後3年と言いますが、中でも入社直後が重要です。

この対応を間違うと、早期離職に直結します。

入社当日、本人は新たな環境で期待を持ちつつも、やはり不安が大きいですです。

「社内全体で仲間として迎えよう」という雰囲気でみんなが声をかけてくれる会社と、
すれ違っても誰も声をかけてくれない、そんな会社とでは、全く違ってきます。

特にパート、アルバイトなど女性スタッフや若手には影響大です。
気をつかってあげて下さいね。

そして、その後も不安になっては退職したくなる時期を繰り返して定着し、戦力になっていきます。

そんな節目節目で教育やフォローをする体制が整える、それが定着への第一歩です。

退職理由から考える人材定着

定着についてもう1点、

その答えは退職者の退職理由から考えることができます。

あなたはスタッフが退職する際、その理由を聞いていますか?

「聞いていない」ならば、今後は面談してヒアリングするようにして下さいね。

「聞いている」というあなた、“家庭の事情”と聞いていたら要注意です。

ダイヤモンド社の『女性の退職理由に関する調査』によると、8割以上の女性が転職する際、退職理由のホンネとタテマエを使い分けているそうです。

まず、タテマエの退職理由から

1位 家庭の事情     38

2位 キャリアアップ   21

3位 労働時間や労働環境 12

4位 人間関係       6

5位 給与         6

 

では、ホンネではどうか?

1位 人間関係      22

2位 給与        22

3位 労働時間や労働環境 19

4位 仕事の内容     13

5位 社風や方針     10

 

いかがですか?全く違った理由が見えてきました。

 

この中で、特に注意すべきは1位の人間関係と4位の仕事の内容ではないでしょうか。

大抵の場合、毎日顔を合わせる社員が限られている、

仕事内容も変化がない、

面白くなくなるのもわかるような気がします。

それを解決するには、スタッフ同士で尊重し合い、感謝を伝え合う組織にしていくことが有効です。

最初は慣れないかもしれませんが、きっと人間関係に良い変化が生じてきます。

弊所では、採用から定着、戦力化までワンストップでサポートとしています。