応募者を6倍にする“18禁採用メソッド“

応募者を集めるために最も大切なのは『応募率』でることを前回お伝えしました。
応募率とは、応募数÷求人情報の詳細閲覧数。
応募を1つ集める為に、貴社の求人情報を何回クリックされるか(詳細情報をみてもらうか)です。

一般的には0.5%程度なのですが、私たちが書く求人原稿は3%。
6倍の応募者を集めることができます。

今回はその秘密をお伝えします。

先に答えからお伝えします。
“18禁”採用メソッドとは、子供の頃、やってはいけないと言われた『3つの奥の手』を使って応募者を集める採用方法のことです。

18禁採用メソッド“ その1カンニングする

求人で最も重要なのは、応募率。
最小限の閲覧数で、効果的に応募を集めるような求人原稿を作成しなければいけません。

そう言うと『自社の魅力・特徴をしっかり書き出すことですね』
そうおっしゃる方が多いのですが、ちょっと違います。
というか、これではいくら書いても応募が集まりません。

大切なのは『求職者目線』

自社の魅力をいうと、ほとんどの会社が社長や社員で考えるんですよね。
自分たちが考えていることと求職者が考えていることは異なります。

では、求職者が考えていることって?
仕事を探しているということは、現状何らかの悩みや、願望があるんです。その悩みや願望がどの会社に入れば解決するのか?

求人原稿を作成する際、貴社のターゲットである求職者の悩み・願望、がわからなければ良い内容のものを書くことができません。

『カンニング』するというのは、求職者の頭の中を覗くということです。
と言っても、実際に難しいので、求職者に近い社員(入社年次が浅い社員)に仕事をさがしている時にどんなことを考えていたかを質問すると、求職者目線での貴社の魅力や特徴が出てきます。

18禁採用メソッド“ その2 勝ち馬に乗る

しっかりとした求人原稿ができれば、次は求人媒体探しです。

今、求職者が最も利用している媒体は『indeed』、まさに勝ち馬です。
これを使わない手はありません。

『indeed』には、無料枠と有料枠があります。もちろん、有料枠の方が求職者に貴社の求人情報を見てもらいやすいのですが、ひとまず無料枠を使います。
なぜなら、いくら頑張って作成した求人原稿であったとしても実際に出してみないと反応‘がわからないからです。
どの程度反応があるかわからない内にお金を使うのは無駄になる場合があります。

18禁採用メソッド“ その3 後出しじゃんけんする

求人を出せば終わりではありません。実際の反応をみながら修正していきます。
『indeed』を利用するメリットとしては、求職者が一番集まるということもそうなのですが、気軽に修正できることもあります。
求人媒体によっては、一度校了すると修正できない(する場合は別途料金がかかる)ものもありますよね。博打みたいなものです。

一日にどれくらいの閲覧があるのか?
あまりに閲覧が少ないようだと、タイトルの付け方やキーワードを見直したりします。
また応募が来ない場合は、求人原稿の表現を変えたりしながら、応募者が集まる求人原稿に育てていくという考え方です。

じゃんけんで相手が何を出したかで、咄嗟に変える『後出しじゃんけん』のようです。

ここまでなかなか大変な作業ですが、再現性があるのが“18禁”採用メソッドの特徴です。一度応募が取れるようになると「求人を出しても応募が無い」という悩みから解放されます。

 

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