応募者を集めるために、こんな努力をしてませんか?

貴社では、求人で応募者を集める為に、どんな努力をしていますか?

私は、一般社団法人採用定着支援協会の『採用定着士』として、同じ社労士を中心とした仲間と共に、中小企業の経営者の方たちに、コストをかけずに良い人材を採用に導くサポートをしています。

今回は、採用についてお伝えいたします。

冒頭の「貴社では、求人で応募者を集める為に、どんな努力をしていますか?」
この質問を経営者の方たちにすると、返ってくる答えは主に次の3つです。

■いい求人媒体(広告)を探す
■求人広告を数週間連続して掲載する
ホームページに求人情報を掲載する

求人広告を出しても応募が無い。
そこで、もっといい求人媒体(広告)はないかな?
と、ネットで検索したり、親しい経営者仲間に聞いたり。

で、新しい媒体に掲載するのですが、依然として応募が来ない。

そうすると求人媒体の営業マンが提案してくれます。
「社長、3週間連続で掲載してみませんか!」

同時に「ホームページにも求人情報を掲載してみよう。」

順序は各社によって違いますが、まあこんなところです。

これらを続けている限り、応募を集めることは難しいでしょう。

求人で最も重要なのは応募率

求人を出してから応募が来るまでの流れを要約すると、次のようになります。

☆スマホで求人を検索する(googleに表示される)

☆表示された中から関心がある求人をクリックする(求人情報の詳細を閲覧する)

☆求人情報の詳細を閲覧して、いいなと思ったら応募する

※下図は、求職者を応募に導くまでをファネル(漏斗)でイメージしています。

ファネル(応募)

今ほとんどの求職者がスマホで求人を探します。
googleで『求人 大阪 営業』というようにキーワードを入れると求人情報が表示されます。
ここで大切なのは、貴社の求人情報が表示されるということです。表示されなければ貴社に応募は来ることはありません。

次に求職者がすることは、表示された求人情報の中から選択してクリックします。

クリックすると、求人情報の詳細が表示されます。
ここで初めて求職者が貴社の求人情報の「詳細を閲覧」することができます。社長の考え方や会社や仕事内容について、またどんな社員が働いているのかを知ることができます。「この会社、いいなあ」と心が動いて初めて応募してもらえます。

では、『表示』『閲覧』『応募』この3つで最も重要なのはどれだと思いますか?

当然のことながら『応募』ですよね。
応募者を集める為にしているのですから。

では、応募者を集める為に何が必要なのか?
応募に直接つながるのは、求人情報(求人原稿)です。
だから私たちは、求人情報(求人原稿)を充実させることを大切にしています。それが一番の近道ですから。

指標で表すと応募率(応募数/閲覧数)になります。

それに対し、先ほど挙げました3つの方法、求人媒体を選んだり、数週間連続で掲載したり、ホームページにも求人情報を掲載する。これらははいずれも表示を増やすための方法です。

一生懸命頑張って多く表示されると、クリック(求人情報の詳細を閲覧)される回数も増えてくるでしょう。でも、それらは直接応募にはつながりません。効率が悪いですよね。

ちなみに、一般的な応募率は0.5%程度、応募1名獲得するには閲覧数200の計算です。それを私たちがサポートすることで3%、約6倍の応募率になります。

応募率6倍

では、どうやって6倍の応募率にしているのか?
次回お伝えします。

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